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当サイトでは世界中の様々な薬の紹介をしています。また、こちらのページでは意外と知らない病院、薬局、置き薬の違いについて解説しているので参考にして下さい。

病院、薬局、置き薬の違い

病院で出してもらうタイプの医薬品は、まず医師による診察を受け、処方箋に基づいて与えられるものですので、患者が自ら薬は選べません。また強い作用を持っている薬(劇薬)も、病院での診察に基づいて処方してもらうことが可能です。

次に薬局で購入することができるお薬についてですが、これは自分での判断、または薬剤師に相談を行うことによって薬を入手することが可能です。しかし薬局の営業時間内となりますので、夜間や緊急時などにすぐに手に入れることができないというデメリットもあります。

そこに関して言えば「置き薬」はこのような状況でもすぐに対応できるという利点があります。ですが、どの薬を、どれぐらいの分量を用いればよいのかという点については、全て自己判断となっています。街にある薬局でお薬を購入してきた際も同じ事ですが、薬の箱の中には、必ず「使用方法に関する説明書」が入っています。

テレビのCMなどでもよく目にすることですが、説明はしっかり読んだ上で使ったり飲んだりしなければいけません。使用方法をチェックする上で気をつけていただきたい点ですが、あくまで一般的な使用や服用となりますので、市販薬はあまり強い作用をもつものはありませんが、人によって効果が現れたり現れなかったり、もしくは同じ胃薬でもある会社のものは効果があって、別の会社のものは効果がない、といった事も起こりえます。

もし症状自体が軽度である場合は自分の判断で進めていっても問題ない部分はありますが、3日ほど使用しても症状が良くなる気配がないという場合は、早い段階で病院に足を運び、診断を受ける事を薦めます。さらに適切な服用方法もしくは使用方法を薬剤師に教えてもらうことが大事です。

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